借金まみれ

返済が困難な借金まみれ状況を解決する方法

借金まみれで真剣にお金の返済で悩んでいる方は、借金の減額や免除ができないかを検討するべきです。

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そのためには、まずは債務整理の法律専門家に相談をするのも一手です。 ネットを使えば、無料で借金まみれ解決の相談をすることができます。

借金まみれから脱出した私の体験談

少しの借金なら不安になることはないと思うけど、「借金まみれ」の状態だといつも返済の事を考える様になり、仕事に対しても集中をすることができなくなります。

借金まみれだと精神的にもだんだんと辛くなり、鬱ぎみとなります。 そうなると、何かをやるという気力を失い、無気力状態となります。

借金のお金

経済用語でデフレスパイラルという言葉があります。

デフレスパイラルとは「物が売れない」→「会社の業績が悪化」→「従業員の賃金が減る」→「給料が減ったので節約する」→「物が売れない」の経済的な悪循環ループに陥ってしまう事を言います。

デフレスパイラルと同様に借金まみれで多くの負債がある方は借金まみれスパイラルに陥り易いです。 借金まみれスパイラルとは私が作った造語ですが、実際に私が肌で感じて体験したことです。

具体的には、「借金をする」→「返済できるかとても心配」→「憂鬱な心理状態が続き、無気力となる」→「仕事が上手くいかない」→「収入が減る」→「返済が滞る」→「別の金融機関から借金をする」という多重債務に陥ってしまう借金まみれループのことを言います。

自己破産をしてしまうような人の多くは、借金まみれスパイラルにハマってしまったパターンが多いと考えられます。

私は、個人事業主としてスポーツ用品の小売店を経営していました。 仕事が順調だとキャッシュが手元に多くあるので、安心できます。 安心できると精神的にも辛い状態になることがなく、何をやるにしても活力が湧いてきます。

何より、お金があると夫婦関係が良好となり家庭円満となります。 私は金が世の中の全てだとは思わないけど、やっぱりお金があると妻は安心しますから。

私のかつての商売は運動用品の小売りですが、スポーツにはブームがあります。 特にすごかったのが1980年代後半から1990年代前半まで続いたスキーブームです。

当時は人気女性タレントの原田知世を主人公とした「私をスキーに連れてって」という邦画まで公開をされていました。 日本のポップ曲ミュージシャンであるユーミンこと松任谷由実がこの映画の主題歌を手掛けており、スキーブームに拍車が掛かりました。

この当時は、スキーウェアや板、ブーツなどのスキー用品が飛ぶように売れた時代です。 私だけでなく、多くの人にとって金回りの良い借金とは無縁の時代でした。

銀行の営業マンは、好景気の時は私の様な零細事業者にもお金を借りませんかと借金することを薦めてきます。 ですが、一たび景気が悪くなると、貸し渋りどころか借金のお金を取り戻すべく資金回収を始めます。

バブル崩壊後に、銀行の業績が悪化して金融不安が起こりました。 山一証券と北海道拓殖銀行が破たんをした時期です。 その頃になると、バブルの金回りの良かった時がまるで夢の中のできごとだったかのように感じました。

私が営んでいた事業も不況の影響を受け、資金繰りに困ってしまいました。 景気の良かった頃は、銀行から借金をして、その融資で事業資金を調達できたのですが、銀行は金を貸す所か返せと言い始めました。

銀行からは借金することができなかったので、仕方なく消費者金融から借金をするようになっていました。 当時は、とてもお金に困っていたので、少しぐらい貸付金利が高くても借金できるだけで、とても感謝をしていました。

私の場合は、経済的な先の見通し予測が甘かったのだと思います。 「こんな不況は政府が長く放置するわけはない。必ず、政府によって大型の公共投資が行われて景気は良くなるはず。」だと考えていました。

でも、期待外れで景気は悪くなる所が、悪化する一方でした。 最終的には、私は1000万円以上の負債を抱えた借金まみれの状態となり、借金の利息返済さえままならなくなりました。

債務整理

結局、私がとった借金まみれの解決方法は、債務整理の専門家である弁護士に相談をすることでした。 弁護士の先生に相談をした結果、借金まみれで返済困難な状態のため自己破産を薦められました。

事業に失敗をした悔しさと、融資をしてくれた金融機関に迷惑を掛けてしまったという思いから、一晩泣き明かしました。

男なのに泣くなんてことは、多分小学生の時以来なかったと思います。 ですが、思いっきり泣いたら、気分も落ち着くことができました。

その後、借金まみれの現状を打破すべく私の自己破産手続きを弁護士の先生にお願いしました。 経営していたスポーツ用品店は利益が出ない赤字状態だったため廃業をしました。

しばらくはアルバイトで生計を立てていましたが、今現在は、某賃貸マンション会社の営業社員として働いています。 借金まみれによる自己破産は二度としなくないですが、この借金まみれから自己破産に至る体験は、今振り返るとなかなか普通の人にはできない貴重な体験だったと感じています。

今、借金まみれの人は出来るだけ早く債務整理専門の弁護士に相談をしましょう。 多くの借金があればあるほど、時間が経つにつれて借金まみれの状況は悪化をしていきます。

だから、早めに行動をして早期に解決をするべきです。 私の様な自己破産に至ったケースでも、借金まみれ状態から人生をやり直すことができていますからね。

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