バチンコで借金地獄

パチンコ依存症の怖さ

パチンコやパチスロの様なギャンブルの怖い所は依存症があるという事です。

パチスロのスリーセブン

非合法な覚せい剤などの麻薬は依存症があるため日本国内での使用を禁止をされていますが、競馬などの公営ギャンブルやパチンコ店などは依存症があっても営業することを認められています。

なぜ、パチンコなどのギャンブルに中毒症状があるのかと言えば、勝った時に脳から快楽物質が分泌をされるためです。 そのため、大勝ちできた場合は気分が高揚し幸福感を味わうことができます。

その感覚が忘れられなくて、たとえ負けこんでいても勝つまで続けると言う事が起きてしまいます。

具体的な例を挙げると、パチスロにミリオンゴッドと言う爆裂台がありました。 この台は10万円以上の確定役があり、大勝ちした時は1日で百万円以上稼ぐことができました。 ですが、負けた時は1日で20~30万円をすってしまうのはごく当たり前のことでした。

このミリオンゴッドにのめり込んでしまった結果、借金による破産者や自殺者が続出し、社会問題となりました。

先ずはギャンブルから足を洗うこと

依存性があるためパチンコを止めることは、ニコチン中毒の喫煙者が煙草を止めることと同様に難しい面があります。

ですが、冷静になって考えてみてください。 パチンコ屋の大きな店舗と駐車場、新台への入れ替え費用、パチンコ従業員の給料、そして店舗内の電気代、そのお金はどこから出ているのでしょうか?

賢明な皆さんなら既にお分かりですよね。 そう、それはパチンコを打ちに来ているお客の財布の中から出ているのです。

パチンコ店経営者は、月数百万円の店舗維持費用を、パチンコやパチスロを使って客から巻き上げたお金で支払っているのです。 この事実を直視すれば、パチンコをすることがお金と時間の無駄と言うことが理解できると思います。

この事実を踏まえた上で、パチンコ、あるいはパチスロはやればやるほど負けが膨らむという事を認識して、止める勇気を持つようにしましょう。 お金を稼ぎたいのなら、バイトやパートでも構わないので実直に仕事をした方が無難で確実です。

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