借金生活からの脱出

原因究明が大事

金欠の女性

だれも好き好んで借金生活を送っている方はいないはずです。

借金をするにせよ念願のマイホーム購入の為の住宅ローンならば、致し方が無いと思います。

ですが、そうではなくて遊興費や高級なブランド品購入などのために借金を作ってしまったのなら、お金を借りなければならない状況に至った根本原因についてよく考えるべきです。

今から20年ほど前のバブル時代は、女性の方はワンレン、ボディコン、そしてブイヴィトンやプラダなどの高級ブランドのポーチを持ち歩くのが一般的でした。

当時は、ジュリアナ東京というクラブのお立ち台で激しく女性が踊っていた時代でした。 そのころは、誰しもが高級品を身に着けるのが一般的という風潮がありました。

今から考えるとあり得ない話ですよね。 今の時代でバブル当時の様な派手な生活をもししている方がいるとすれば、時代錯誤も甚だしいと言えるでしょう。

自分へのご褒美として遊興費やブランド品を購入するのは悪い事ではありませんが、身の丈にあった生活をする必要があります。

借金をしても後日、借入元本に金利をプラスして返さなくてはいけません。 常に借金生活が慢性化している場合には、自分のどこに原因があるかについてよく考えてみる必要があります。

知人の借金生活からの脱出例

私は某大手電機メーカーに勤めています。

会社の同僚の話しなのですが、その同僚はアムウェイという会社のディストリビューター(DB)と言うものをしていました。

DBとはアムウェイ商品の小売業の様なものです。 アムウェイ本体が商品をおろす問屋となっており、DBは洗剤や鍋などの日用品を買い入れて、それを一般の顧客に売って利益を出すシステムとなっています。

これだけなら、DBはどこにでもあるお店、要は小売店と同じなのですが、知人によると数人のグループでノルマが課されるそうです。

詳しくは聞かなかったのですが、ノルマを達成し続けると報奨金が貰える様なのです。 その知人の家に行くと、部屋中にアムウェイ商品が置かれていました。 ノルマを達成するために自腹を切って購入したのだそうです。

その知人は、商品を購入するための資金を調達するために消費者金融から借入までしていました。 おそらく副業でお金を稼ぐためにDBをやり始めたのだと思うのですが、借金を作っていては本末転倒です。

知人も自分にはDBはできないと感じ始めていたようで、しばらくしたら足を洗っていました。 彼は正業を持っていたので、借金があっても支払いができて借金生活から脱出をすることができました。

ですが、他に仕事を持っていなかったら多分破産をすることになっていたと思われます。

ネットの借金無料相談を利用

借金を常に抱え込んでいて深刻な状況な方は、借金の現状確認をした後にネットから利用できる借金の無料相談で今後の対処方法を相談すると良いでしょう。

債務問題の専門家に聞けば、ベストな対処方法を教えてもらえるはずです。

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